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【楽々神話 5話】ネタバレ・感想、神無に加えてポンコツ神様水希までもが居候開始

投稿日:2017/ 05/ 18

                 
4話目に入った楽々神話では、神無が家出して来た高天原(たかまがはら)からやって来た水希が神無を殺しにやって来ましたが、神無の圧倒的な強さの前に神無を殺すどころか逆に自分が下僕になってしまいます。

5話目では、そんな下僕になった水希と神無そして司の3人の共同生活が始まります。学校に行くという司は神無と水希を残して家を出ます。無論、神無と水希には家を出るなと厳命しますが、そんな忠告に神無が従うはずもなく、水希を伴って家を出てしまいます。
           


そして、神無は水希に地上の世界を案内しますが、水希は当然ながらあまり乗り気ではありませんでしたが、無理矢理付き合わされてしまいます。そうして、2人で地上の世界を散策していると水希はふとある事に気付きます。それは、神無の服がいわゆる巫女服のような服から、タンクトップにショートパンツに変わっているという事でした。

実は私も言われて初めて気が付きましたが、言われてみれば水希が神無を殺しに来た4話目には既にこのような格好でした。


それを指摘する水希に対して、神無は服についてだけではなく、「地上での生活は毎日が充実しており楽しい」と言い出します。要するに、何百年にもわたって閉じ込められていた神無にとっては、地上の世界の何を見ても新鮮に映るのでしょう。

そこまでは、まあ良いのですが、神無は水希にも服を変えるよう無茶振りをし、水希のいっちょうら(巫女服のスカートの部分)を無理矢理脱がして空に投げ捨ててしまいます。もちろん水希は取り戻そうとしますが、そんな水希に対して神無は「色々と凝り固まった考え方してるからダメなんだ」、「何も考えなければ楽しいよ」と言い放ちます。

とはいえ、そのままの状態では水希の下半身は丸出しなわけで、何とか取り返そうと水希はジャンプして手を伸ばし、いっちょうらを掴んだかに思われましたが、そこに鷹が現れいっちょうらが破かれ、その拍子に水希は川に落ちてしまいます。そこは、水を操る水希なので、難なく危機を乗り越えるかに思われましたが、実は水希はカナヅチで全く泳げない上に、操れる水もコップ1杯分程などそのショボさぶりが明らかになってしまいました。


そんな溺れそうになっている水希に対して、神無は迷うことなく助け出します。ただ、その助け方はかなり荒っぽい物で、本で見たという溺れそうな人は暴れるので、気絶させてから助けると良いという方法を実践します。結果として、水希は顔面と腹に2発パンチを食らいつつも何とか助け出されます。

元はと言えば、溺れるきっかけを作ったのは神無なので、水希にしてみればいくら下僕とは言え殴られるのは心外でしょうが、助けられて悪い気はしていないという感じは見受けられました。


それでも水希は神無を殺す事は諦めていないようですが、神無自身は水希は自分を殺さないという確信めいた物があるようでした。それは、水希があまりに弱くてそもそも神無を倒せないというのもあるでしょうが、そもそも水希自身が抜けている所があり、かつ根が良い娘という、暗殺者としてそもそも不適格という理由もあるでしょう。その辺は神無だけではなく、司にも見抜かれており、知らぬは水希だけという感じなのでしょう。


その後、完全に破けてしまったいっちょうらに代わって、スカートを履いた水希ですが、上着は巫女服のままでかなり違和感のある服装へとなってしまい司に驚かれる羽目になるのでした。ともあれ、水希はこれからまだしばらくは司の家に居候する事は確定になりました。

第5話の感想を言えば、神無と水希の上司と下僕という関係性ではありながらも、なんだかんだで神無は水希を気に入っているようですし、水希も神無に対して悪い感情を抱いている訳では無さそうなので、今後もこの2人の絡みは読んでいて飽きないなという感じがします。後はこれに司がどう絡んでいくのかも見どころで、司自体も水希をそこまで邪険にしている訳でも無さそうなので、今後どういう風に話が展開していくのかも楽しみです。


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