【おはようサバイブ 3話】ネタバレ・感想、ニワトリ確保を命じられたナユタとユメは無事にニワトリを確保出来るのか?

投稿日:2017/ 05/ 23

                 
おはようサバイブ第2話で、龍とかなぴーからニワトリを取ってくるまで帰ってくるなと言われてしまい、2人から銃と馬(ムサシとコジロウ)を借りて、渋々ニワトリの確保に乗り出す事になりました。

渡された地図を頼りに目的地のニワトリが居るという東京養鶏協会を目指す、ナユタとユメの2人ですが、その道中で高校の校舎だった建物を発見します。高校を見つけたユメは、欲しい物があると言って勝手に高校の校舎の中へと入って行ってしまいます。
           



1人校舎の外で待つことになったナユタの前に、ラッパー風のどこかチャラい5人組が表れます。一見すると、フレンドリーな雰囲気を装っていますが、その正体は窃盗団でした。彼らの目的は、デネブによってほとんどの人間が死んでしまったこの世界において貴重な移動手段となっている、貴重な馬でした。

馬を奪われまいとナユタは、借りていた銃で威嚇し牽制し、窃盗団の方も弓使いのジョーが弓を構えてお互いに牽制しあって睨み合いの状態となってしまいます。そこに校舎から出て来た、ユメが制服姿で出て来ます。すると馬を強奪しようとしていた窃盗団の態度が露骨に変化し、「今の強奪のくだり無し」といって急に馴れ馴れしくなります。

実はこの世界では、若い女性は貴重な存在で、窃盗団のリーダー(マコト)にはなんとかユメと仲良くなりたいという意図がありありと感じられました。

そこで、ナユタは試しに東京養鶏協会にニワトリが居るか尋ねますが、もしニワトリが欲しいなら東京駅前広場に行くと良いと言われ、窃盗団に案内される形で東京駅前広場にやって来ます。結果としては捕まった形に近い状態となってしまいましたが、そこでナユタとユメはかつて東京駅があった場所が今では、市場になっており、そこにはありとあらゆる物がある事を知ります。

どうやって逃げ出そうか考えていたナユタでしたが、ユメが忽然と姿を消してしまいます。窃盗団は血相を変えるようにユメを探し出し、ナユタも窃盗団よりも先にユメを見つけようとした矢先に窃盗団が何故ユメを欲しがっていたのかを知ります。


その理由は、ユメが若い女性である事に加えて、デネブ未感染者だったからでした。デネブ未感染者の情報を寄せた人には、米1トン、電気ガス水道完備の住宅、畑、家畜等が貰える引き渡し報酬が設定されており、ほとんど人身売買と言ってもいい事が横行していました。


一方忽然と姿を消したユメは、本来の目的であるニワトリを確保すべくニワトリを売っているおじさんと交渉しますが、ユメの乗っている馬との交換を要求されたユメは、出発する前にかなぴーから貰ったピンチになったら見るように言われていた、”女の子の魔法”のメモを開けました。そこには、「パンツ売れ」とだけ書かれていました。パンツとニワトリを交換しろという意味だと理解したユメは、その”女の子の魔法”を使って見事ニワトリをゲットする事に成功しました。


そこにナユタが表れ、窃盗団に捕まるよりも先にユメと一緒に逃げる事に成功しました。逃げ出してしばらくして、ニワトリを確保したというユメに対してナユタは、てっきりユメが体(処女)とニワトリを交換したとばかり思い、問い質しますが、ユメははっきりとその事は口にしませんでしたが、体(処女)は売ってはおらず、「はじめてはナユタと決めてる」とだけ言い放ちます。そのユメの発言を聞いて、ナユタは安堵と同時に気恥ずかしさも感じているような感じが個人的にはしました。


結局一悶着あったものの、ニワトリを無事確保してかなぴーと龍が居る電車へと帰ってきた2人でしたが、どういう訳か電車が無くなっており、しかも電車が動き出してもしかして置いて行かれたと思い、呆気にとられる間に電車は走り去って行きました。


第3話は、ユメがこの世界においてどれだけ貴重な存在なのかという秘密が少しだけ解けた回でした。次回はもっと秘密が明らかになるという事なので、更に期待が増して来ました。


それと同時にかなぴーと龍の2人の真の目的や素性があまり分からないというのが、ナユタとユメにとっても不安材料になっており、敵なのか味方なのかはっきりしない所も感じられます。ただ少なくとも、敵と思っているなら貴重な銃と馬を貸し出してニワトリを捕まえてこいと言ったりしないとは思うので、一応ナユタとユメから見れば敵では無いと考えて良いでしょう。

逆に、今回ナユタとユメに接近してきた窃盗団はかなぴーと龍には良い印象を持っておらず、窃盗団とかなぴー龍のカップルは敵対関係にあると考えられます。

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