【おはようサバイブ 4話】ネタバレ・感想、置いて行かれた?ナユタとユメの運命は如何に

投稿日:2017/ 05/ 30

                 
おはようサバイブの第3話の終わりで、かなぴーと龍が居るであろう電車が走り出すのを見て、ナユタはてっきり置いて行かれたとばかり思ってしまい落胆してしまいますが、ユメちゃんは意外と冷静で「2人が貴重な馬を置いて逃げて行くはずがない、きっと事情があるはず」と言って冷静に馬を休ませようとしていました。


後になって分かる事ですが、この時かなぴーと龍は買い物?に出掛けた所で、それを偶然見たナユタは置いて行かれたと思ったようです。
           


ナユタがどうしようか迷っている間に、振り切ったはずの窃盗団の代表格マコトとジョーがバイクに乗って追いかけて来ました。あらゆる物資が不足しているこの世界では、バイクを動かすガソリンも貴重で約60日分の食料と交換できる程です。そんな貴重なガソリンを使ってまでも、デネブに未感染のユメは貴重な存在でその為に追いかけて北のでした。

しかし、ナユタはユメを売るつもりは無く、貴重な拳銃の弾を使って窃盗団を撃退しようと威嚇射撃し、これを受けて窃盗団の方も力づくでユメを奪おうと一触即発の状態となりますが、そこにかなぴーと龍が表れ、かなぴーがマシンガンをぶっ放している隙にナユタとユメは電車に飛び乗り難を逃れる事が出来ました。

一息ついた4人は、確保したニワトリ(雄)を絞めて料理の上手いナユタが調理する事になりました。ここでようやくナユタはかなぴーからユメがパンツを売ってニワトリを確保した事を知るに至り、ユメがノーパンである事に興奮を隠しきれない状態になりました。と同時に今日の一見を受けて、そんなユメを守って生きて行く為には、目的や素性は知れないもののかなぴーと龍に頼るしかないという事実も目の当たりにします。


翌日、2人に連れられ今ではジャングルと化している上野にやって来ました。かなぴーと龍は、かつて動物園でホッキョクグマとアザラシ暮らしていた場所にどこから持って来たのか大量の水を流し込み、簡易的なプールを作り出しました。大量の水は、かなぴーと龍が持っている水は蓄電バッテリーを人に貸し出しその対価として得たものでした。
した。

この時の為に貯めた水でプールを作り泳ぐのが目的でしたが、プールを満喫するかなぴーに対してユメを売るつもりでは無いかと気が気ではないナユタとユメは思い切って自分達に生きる術を教えたりする理由を聞いてしまいます。すると返ってきた答えは意外な物で、それはユメがこの世界の希望だからという物でした。


4話はここで終わりでしたが、次の話でその意図が明らかになるのでしょう。次号もっと驚くと書いてあるので、なんだかとんでもない理由を想像してしまいます。


今話の感想としては、個人的にはかなぴーと龍のナユタとユメに生きる術を教える意図がより分からなくなったかなという事です。謎が深まったと言った方が良いのかも知れませんが、現時点ではどうしてかなぴーと龍がそこまでしなければならないのかがよく分からないというのが率直な感想です。

相変わらず龍の酒乱っぷりはすごく、間違えて雄のニワトリを捕まえてきてしまったユメに対してノリツッコミしたりするなど面白い一面がある一方、少し冷徹な部分もあるキャラクターになっています。一方、かなぴーはこんな世界なったからこそやってみたい事(マシンガンを乱射したり)を実践しており、非常にこの世界を堪能しているといった感じすらします。

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