【楽々神話 6話】ネタバレ・感想、神無が風をひいてさあ大変、無事神無の風邪は治るのか?

投稿日:2017/ 06/ 01

                 
楽々神話の第5話で外を無理矢理連れ回されながらも、少し神無と打ち解けた水希ですが、居候を始めてしばらく経ち、なんだか水希が一緒に居るのが当たり前のようになっていました。


そんなある日、神無の体調が悪く、突然倒れてしまいます。原因は前日にシャワーで濡れた服のまま、走り回った事による風邪という実に子供っぽい理由からでした。司は神様でも風邪を引く事に驚きますが、何とか看病しようと水希と一緒に看病にあたります。
           



普通の人間であれば、大人しく寝るだけであれば何も起きないのでしょうが、そこは神様の神無ですから何事もなく済むはずもありませんでした。というのも、神無が力が制御出来ない影響で周りの天気が大荒れになるなど、災いともとれる事態になってしまうからです。その規模は司達が住む町など簡単に吹っ飛ばす程です。


そこで、神無の風邪を一刻も早く治そうと、顔中に熱冷シート的な物を貼りまくります。しかし、この方法は単に息苦しくなるだけで、あまりに可哀想などでやめる事にしました。熱冷シート的な物を貼ったおかげで少し回復した神無が起き上がりますが、くしゃみをした拍子に窓ガラスが割れてしまいます。またくしゃみをしそうになる神無の鼻と口を司が塞いで何とかくしゃみを阻止している間に、ティッシュを鼻に突っ込んで次なるくしゃみは何とか回避出来ました。


こうなったら、何とか大人しく寝てもらおうとしますが、「空腹じゃ寝れない」などと言うので、水希がおかゆを作って食べさせようとします。周りで天気が悪化していたり、くしゃみするだけで窓ガラスが割れたりする状況を見て、神無も自分のせいかなと思い始めますが、そんな神無に対して司は、「悪意があってやってる訳じゃないから」と言い神無を責めたりはしませんでした。


しかし、いつまでも神無の体調が悪いのも問題と判断した司は今すぐに神無の体調を良くする方法を思い付きます。それは水希に神無とキスをさせるという方法でした。その根拠は1話で瀕死の重傷を負った司が神無のキスによって回復したという事実に基いたもので、要するに神様のキスにはなんか良い感じになる効果があるという事でした。


そんなわけで、水希は神無にキスを敢行しますが、突然のキスに驚いた神無がまた大きなくしゃみをして、一度塞いだ窓ガラスがまた吹っ飛んでしまいキス自体は失敗に終わります。しかし、翌日神無は昨日の不調がウソのように元気になりました。結局キスの効果による物ではなく普通に寝たら普通に治ったという、神無の恐るべき回復力が証明され、神無の回復に伴ってあれだけ荒れていた天気もすっかり良くなりました。


今話は全体的にギャグ的な要素がより強くなっていたなという感じがしました。新たに居候を始めた水希と司の絡みも見れて、個人的にはそちらも楽しめました。今後も司と神無の絡みだけではなく、水希と司の絡みも見どころの1つかなと思います。

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