【おはようサバイブ 5話】ネタバレ・感想、ついにデネブの秘密が明らかに、ユメと龍が子作りする?

投稿日:2017/ 06/ 15

                 

今までの謎が明らかになる衝撃回


おはようサバイブ4話では、ユメちゃんが人類の希望という所で終わりましたが、今話ではその謎が明らかになっています。詳しいネタバレやあらすじは後で書きますが、ある意味でナユタは大きな決断を迫られる展開になります。

第一印象としては、前話からいきなり話が飛んで、一気に衝撃度が増して来たなという印象を持ちました。今までは、ナユタとユメそしてかなぴーと龍の4人を中心に話が進んでいましたが、ここに来て新たな人物や組織が登場しました。
           

おはようサバイブ5話のあらすじ・概要


それではおはようサバイブ5話のあらすじやネタバレを簡単に書いていきます。

前話でユメが人類の希望という事が明かされますが、それはユメがデネブの未感染者という事と密接に関わっています。

屋形船へと招待されたナユタとユメの2人は、マグメルというかなぴーや龍達が属している、組織が主催した物で、明らかにナユタとユメの歓迎会と言った様相になっており、未成年であるにも関わらず、2人にお酒を飲ませたり、豪華な食事をしたり、カラオケをしたりとナユタとユメは大歓迎されます。

その席で2人は有名な病院で医者をやっていたという須田という人物を紹介されます。この須田という医者、いきなり触診と称してユメの尻を触ったり、挙句「痩せ過ぎだなこれではお産に影響が出る」とかなりきわどいセクハラ言動をします。その後もナユタとユメはそれとなく遠ざけられながら、お酒を勧められます。

しかし、初めてのお酒という事もあり、ナユタは泥酔状態となり、気を失ってしまいます。その間にユメちゃんは龍に連れられ、ナユタのあずかり知らぬ所へと行ってしまいます。

しばらく経ってナユタが目を覚ますと、その傍らには何故かかなぴーがいました。露出度の高い服装も相まって、少し良い雰囲気になり、かなぴーはおっぱい揉ませるなどかなり大胆な行動に出ます。その流れでナユタはとんでもない事実を知らされます。

それは、デネブに一度感染した人は生殖能力が破壊され子供が出来ない事(かなぴーも感染していた)、そうなると人類は衰退の一途を辿ってしまう事、それを防ぐためにマグメルは活動している事などを教えられます。

そして、その人類は衰退を防ぐにはデネブ未感染者のユメの協力が必要、即ちユメには人類の為に子供を産んで貰わなければならない。加えて、ユメと交配するデネブの未感染者の男は龍である事を告げます。

要するに、ユメと龍には子作りしてもらう必要があるという事でした。当然ながら、ナユタとユメは恋人同士なのでナユタ的には受け入れられるはずもなく、その提案にナユタは首を振ります。しかし、そんなナユタの思いとは裏腹にユメはそのマグメルのプロジェクトへの協力をしたと、医者の須田から報告を受けます。その報告にナユタは驚愕を隠せませんでした。

ここで5話は終了となりますが、ものすごい事実を知られてナユタとユメは大きな決断を迫られるのは必死でしょう。

5話の全体的な感想・雑感、今話はお色気回か?



ユメと龍が子作りしなければならないという驚愕の事実を知る所で終わった、おはようサバイブ5話ですが、それを含めて今話はいろんな意味で個人的には突っ込みどころの多い話でした。

今話は、ナユタとユメの絡みがほとんど無く、反面ナユタとかなぴーのお色気回という印象非常に強く残りました。元々、おはようサバイブはお色気シーンが多めですが、今話は特にお色気シーンが多いように感じました。とはいえ、話自体は非常に真面目でシリアスな物になっています。

細かい所では、冒頭でかなぴーがカラオケで歌っている、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」は、正直今の少年誌のネタとしてはやや古いかなと思います。まあ、ユメちゃんと掛けたんだとは思いますが・・・。

その後に出て来たマグメルの一員と思われる、医者の須田は誰がどう見ても、高○クリニックの高○院長にしか見えず、今話の最後でYesなどと言っている所を見ると、まんま高○院長って感じになっており、笑っていいのか、突っ込んで良いのかよく分からない感じがしました。もう少し、名前をもじれば良いのにという気もしないではありません。

ただ、この医者の須田は今後も話に結構絡んできそうな気もします。


そして、今後の展開の見どころとしては、本当にユメちゃんは龍との子作りをしてしまうのかという点です。いくら人類の為と言っても、そんな短時間ですぐに割り切れる物なのかという気はします。ただ、ユメちゃんはともかくナユタはマグメルが極秘裏に進めようとしているこのプロジェクトには反対なようです。

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