【おはようサバイブ 6話】ネタバレ・感想、離れ離れになったナユタとユメの運命はそしてユメの大きな決断とは

投稿日:2017/ 06/ 29

                 

ユメちゃんを巡る駆け引きが激しくなる回


おはようサバイブ第5話では、ユメが人類の希望で龍と子作りしなければならないという衝撃の事実が明かされました。

その事を聞いたナユタは激しく動揺しますが、それでもマグメルが勧めようとしているプロジェクトには反対の姿勢を取ります。

今話では、そんなユメちゃんを巡る争奪戦が繰り広げられ、結果としてはナユタとユメ双方が辛い決断を迫られる事になります。

個人的には、ナユタがなかなか現実を受け入れられず、葛藤する姿は見ていて辛い物がありました。そんなナユタとは対照的にこんな状況にあっても、ユメは冷静というかなんとか現実を受け入れようとしている所が感じられ、少し意外な感じがしました。
           

おはようサバイブ6話ネタバレ&概要


それでは、おはようサバイブ第5話のネタバレ&概要を書いていきます。

ナユタはマグメルのユメに子供を産ませて人類を復活させるというプロジェクトには反対で、突然のかなぴーの提案に対して戸惑いを隠せないようでした。ナユタが戸惑っていると、以前ナユタ達から馬を盗もうとした窃盗団を乗せたボートが目の前を通り過ぎて行きました、その中にはユメが乗っていました。

後になって分かる事ですが、龍とナユタ達が宴会していた隣の屋形船に一緒に居る時に窃盗団の襲撃を受けてさらわれたのでした。龍たちは拳銃で武装していましたが、けが人が増える事を案じた龍の機転で、無理に応戦せずにその場をしのぎ、密かにユメにたわしと箸それに救命胴衣を渡して、窃盗団が乗るボートのバッテリーに細工して爆発させその隙に逃げるようにユメに伝えます。

その際マグメルのプロジェクトについて一度ナユタと話すように言われていました。

ユメが攫われそうになるのを見て、居ても立ってもいられないナユタは川に飛び込んで追いかけるが目の前でユメを載せたボートが爆発、呆然とするナユタだったが、酒を飲んだばかりでまともに泳ぐ事も出来ず、溺れそうなるが、そこをユメに助けられます。

2人でなんとか追ってから逃れ、とりあえず店舗の中に逃げ込みます。

ユメと合流したナユタは離れ離れの間に何があったのか聞き出し、マグメルが進めようとしているプロジェクトに参加に賛同したのかを問いだします。

ナユタは、ユメがプロジェクトに参加しない事を望んでいたようですが、ユメの返答は予想外の物で、プロジェクトへの参加即ち龍との子作りを認める物でした。

ユメが言うには、初めてはナユタとがいいというのは変わらないし、人類復活の為に龍と子作りするのは嫌だけど、自分が参加しなかったら、マグメルはもちろんさっきの窃盗団、その他の集団達からも自分が狙われる、それならマグメルの凄い力(フジテレビに光を付けたり花火を上げたり)のお世話になった方が良いとの事。

それになにより、マグメルはユメとナユタの暮らしを守ってくれると約束してくれた、自分が少し我慢すればナユタが楽になると思ったからプロジェクトへの参加を決めたとの事でした。

ユメはナユタに迷惑を掛けていると思っていたようですが、もちろんナユタがユメを迷惑に思っているはずもなく、「ユメちゃんといると楽しいんだどんな・・・辛い時でも」「僕はユメちゃんがいるから・・・前を向いて生きてこれた」だから、ユメと一緒にマグメルに入らずに、これからも頑張ろうとユメを説得します。そんなナユタにユメは涙を流しながら「ありがとう、大好きだよ」と告げるものの明確な答えは返しませんした。

その後、一緒に寝て一夜を明かした後、ナユタの隣にはユメの姿はありませんでした。ことここに至り、前日のユメの涙ながらの「ありがとう、大好きだよ」が別れの言葉だった事と、ナユタは自分と一緒に居たいという ユメの気持ちを考えず、自分の事しか考えていなかった事に気付かされます。

ユメと離れ離れになって憔悴しきっている所に、ウサギの死体が突如飛んできます、そのウサギを仕留めたのはツキミと名乗る12歳のデネブ未感染者の女の子でした。新たな登場人物との出会いで今話は終わりました。

ナユタにとっては少々辛い展開に、そこに新たな救世主登場?


今話はナユタとユメ特にナユタにとっては辛い回となった感は否定出来ません。ナユタのユメとの最後の会話を見ると、まあ、つまるところ男は鈍感でバカなのかなという事を感じてしまいました。

ただ、まだ高校1年である事を考えると、この状況で個人の感情を抑えるのはなかなか容易では無いようにも思います。個人的には、いままで少々おバカな印象があったユメは、意外とナユタとの関係、自分が人類復活の希望である事などをよく考えた上で、決断を下しており、ナユタよりも大人な印象を受けました。

今話の最後で登場した、ツキミと名乗る12歳のデネブ未感染者の女の子は、敵か味方かそれが今後の見どころでしょう。そもそもツキミがナユタと接触を図る理由も今話だけの情報ではまだ見えてきません。

そして、最も個人的に気になるのは、ユメちゃんは本当にこのままナユタとずっと離れ離れになってしまうのかという事です。ユメが居なくなったシーンの前で、生き残りをかけた運命の新章突入と書かれたページがあったので、このツキミと名乗る女の子が今後の物語の鍵を握りそうな予感がします。


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