【杖ペチ魔法使い♀の冒険の書 4話】ネタバレ・感想、今度は2人で武器装備の調達に乗り出す事に

投稿日:2017/ 06/ 30

                 

今度は2人で武器装備を調達


今話の杖ペチ魔法使い♀の冒険の書は、2人で自分達にあった武器装備を調達するというお話になっています。

イサムもマオも曲がりなりにも冒険者として活動していたなら、武器装備の1つや2つ持っていてもおかしくは無いはずなので、なんで2人で活動するようになるまでに武器などをもっと揃えなかったのかという疑問は拭えませんが、まあ、RPGで武器装備の購入は定番イベントなので、ついに彼らも冒険者らしい武器装備を手にする日が訪れたのです。

ただ、そこは2人合わせて賢さ7というお馬鹿さん同士なので、何事もなく無事に終わるはずもありません。今回もツッコミどころ満載のシュールなギャグが連発します。
           

杖ペチ魔法使い♀の冒険の書4話ネタバレ&概要


それでは、杖ペチ魔法使い♀の冒険の書4話のネタバレを書いていきます。

2人で武器装備の買い出しに行く事になりましたが、マオはイサムの誘いをデートのお誘いと勘違いします。相変わらず、マオにとってはイサムは恋人のような位置づけになっているようです。

そんなウキウキ気分のマオは、イサムに私に合う格好して来てねと言ってその日は別れます。翌日イサムの格好を見てマオはドン引きします。というのも、イサムの格好がまるで仙人のような、胡散臭い神父のような何とも言えない格好になっていたからです。

当然即刻着替えを命じられたイサムは、いつもの格好に着替えて改めて2人で武器装備の調達に出掛けます。

まずは、武器屋へと立ち寄る事になりますが、その道中でマオがあちこちに行ってしまい、イサムはマオに振り回されてしまい、そこでイサムは「頼むから・・・ずっと僕のそばにいてくれないか?」と口走ってしまいます。それが結果としては、マオにとっては胸キュンセリフとなってしまいます。

そんなこんなで、なんとか薄暗い路地裏にある武器屋へとマオを案内しますが、マオはこんな所で(性的に)襲われるのではないかと思って身構えてしいます、そこに背後に回ったイサムが「・・・ックス」「・・・ックス」がいいよねと囁き、マオは思わず叫び出してしまいます。

ところが、もちろんイサムはそんなつもりはなく、武器としてアックス(斧)がいいよねと言っただけで、間違っても〇ックスではありません。

マオは自分が女の子として扱われていない事と、渡された武器が可憐な魔法使いとしては相応しくない大柄の戦士が使うようなアックスだった事にがっかり、やはりイサムからすればマオは可憐な魔法使いでは無く、屈強な女戦士なのでした。・・・まあ誰が見てもそう見えるでしょうが。

そんな中イサムは、勇者が使いそうなそれっぽい見た目の剣を購入したのでした。

今度は防具屋で防具を購入する事になるのですが、店の軒先に飾られていたビキニアーマーにマオの視線が集中します。実はマオはビキニアーマーには、トラウマがあって幼い頃に父親から無理矢理着せられそうになった過去がありました。それを見たイサムはマオがビキニアーマーが欲しいと勘違いし、わざわざ貧乳用のビキニアーマーを買って来ました。

このイサムの行動に傷を抉られた形ととなったマオは、イサムに渾身の右ストレートをお見舞いするのでした。


宿へと帰った2人はマスターからイサムが派手に怪我しているのを見て、イサムが装備を揃えることに脅威を感じて魔王配下の魔物に襲われたと勘違いします。それに乗じてマオも全部魔王がが悪いと、イサムにパンチをかました事をうやむやにするのでした。

マオの女戦士化が着々と進行中


結局、イサムに買ってもらったアックスとビキニアーマーは、捨てられずにそのままマオの部屋に飾られる事になり、マオの女戦士化は着々と進行しており、戦士へのクラスチェンジも間近か?という感じがしています。まあ、本人がクラスチェンジを望まない限り、無いのでしょうが・・・。

あと、宿へと帰った後にイサムが怪我しているの見て、マスターが魔物の襲撃と勘違いするのも何というか、普通に考えてイサムの能力を考えれば、そんなのあり得ないすぐに分かるはずですが、このマスターもこの漫画ではなかなか良いギャグ要員になってるなぁって感じがします。


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