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【杖ペチ魔法使い♀の冒険の書 5話】ネタバレ・感想、今度は2人でスライム退治に挑戦

投稿日:2017/ 07/ 07

                 

今度は一緒にスライム退治に出動


前話で武器装備の調達したへっぽこ貧弱勇者のイサム♂と魔法がまったく使えない脳筋魔法使いのマオ♀ですが、今度はRPGに出て来る初級モンスターとしてはあまりにも定番のスライム退治に挑むことになります。

ただ、そこは貧弱勇者のイサムと脳筋魔法使いのマオなので、すんなりと行くはずもありません。今回も2人のすれ違いギャグとマオのお色気シーンが炸裂しまくります。
           

杖ペチ魔法使い♀の冒険の書、5話ネタバレ&概要


まずは手慣らしに、スライムを退治しに街からわずか15分程の近場の森へと繰り出した、イサムとマオの2人、イサムはこの時に備えて、前話で買ったそれっぽい剣と魔物攻略本まで用意する用意周到さを発揮します。

森を探索して程なくしてターゲットのスライムを発見、さっそくイサムが3回も敗れた相手とあって勇猛果敢に剣で斬りかかるものの、イサムが持っていた剣は見た目だけでまったく切れないパチモンでした。

ならばとマオが自慢?の怪力でパンチをお見舞いするものの、そもそもスライムには物理攻撃が通用しない事が判明し、それならば攻略本に従い、魔法使いでもあるマオの火の魔法に望み掛けるものの、例によってマオは魔法がまったく使えずこれも使えません。

そうこうしているうちに、マオがスライムに足を取られて、いろいろピンチな状態になっている最中にイサムが「君の瞳に乾杯」などと浮ついた事を言い出します。これには、マオも怒りますが、イサムには狙いがあって、攻略本曰くスライムは熱に弱く、恥ずかしい言葉を浴び続けるだけでも自らの熱で溶けてしまうらしいと書いてあり、イサムはそれを実行に移したのでした。

その後もイサムは、スライムにとってもマオにとっても恥ずかしい言葉を言い続け、マオもついに恥ずかしい言葉を口にします。その言葉とは、スカートをチラ見せしながら「わっ私のセクシーさにひれふしなさい・・・っ」というある意味で、マオ本人が一番恥をかく結果になり、「もうおよめに行けない」と嘆く羽目になります。

結局これらの言葉攻撃では足りず、イサムはピンチになり、更なる恥ずかしい言葉を口にする事になります。それはマオに対して向けられた物で、「抱いてほしいんでしょ」、「僕に生まれたままの姿を見せてみなよ」という言葉を口にします。この結果スライムは倒せましたが、イサムはマオから強力なパンチをまたしても食らう事になったのでした。

イサムとマオは、何とかスライムを退治出来たものの、スライムレベルのモンスターに苦戦するようではまずいという事になり新たな仲間を増やすことに決めるのでした。

やはり2人だけでは限界に早くも新たな仲間が加入か?


結局スライム1つに大苦戦し、何とかイサムが恥ずかしい言葉を連発して勝利しましたが、流石にこれではまずいと新たな仲間を求める事にした、イサムとマオですが、恐らく次に仲間になる奴もこの漫画の流れから考えて、またとんでもない奴が来そうな予感がプンプンします。

今話も天然ボケ(本人は至って本気)をかますイサムとそれに無意識にツッコむマオという構図がすっかり板についてきた感じがします。しかし、イサムは無意識かどうかは定かではありませんが、かなりのイケメン台詞を時おりぶっこんで来ます。

それが今回はスライムを倒すのに貢献した訳ですが、そんな台詞を言われる度にマオは赤面するという構図はしばらく続きそうですし、個人的にはこの2人の掛け合いはなかなかギャグ漫画としては楽しめています。


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