【おはようサバイブ 7話】ネタバレ・感想、ナユタの前に突如表れたツキミは敵か味方か

投稿日:2017/ 07/ 12

                 

消えたユメちゃんは一体どこに


おはようサバイブ前話で忽然とナユタの前から姿を消したユメはどこに行ったのかというのがある意味で今話の見どころだと思っていたのですが、今話ではユメが一度も出て来ず、どこへ行ったのか不明なままでした。

個人的には、てっきりマグメルに戻ったと思いました(ナユタもそう思っていた)が、どうやらそうでは無く、お喋りするだけで食料などと交換出来るという場所の鶯谷に居るらしい事が明かされます。そこでユメが何をしているのかは不明ですが、ナユタと別れて1人で生きて行く決意を固めた事は事実でしょう。

前話の最後に出て来たツキミとの出会いによって、ナユタがどう変わっていくのかやマグメル内部での内輪事情も出て来てさらに話は混沌として来たなという印象です。
           

おはようサバイブ 7話ネタバレ&概要


それでは、おはようサバイブ7話のネタバレと概要を紹介します。

結果として、ユメを逃した形となったマグメル内部では、医者の須田がユメを攫おうとした窃盗団の一味に自分達の夢と引き換えにユメを連れてくるように拳銃をチラつかせながら迫ります。

が、元々アウトロー気取りの窃盗団のリーダーのマコトがこれに応じるはずもなく、須田が本気で窃盗団を撃とうとした所を龍が、未感染者1号(ユメのこと)と2号(ツキミのこと)を連れてきて性交すると言い出して、須田はようやく龍がその気になった思い、窃盗団を撃つのをやめます。すぐさま、須田はユメと龍との初夜の準備の為、かなぴーにユメを連れてくる事を命じます。

窃盗団は龍が自分達を助けた事を不思議に思ったようですが、龍は窃盗団が飼い犬になるのはごめんだと言ったのを引き合いに出し、自分も飼い犬になるのはごめんだと言い出します。逆に窃盗団に対してマグメルに従うふりをして、ユメとツキミを逃がせとまで言い出します。流石に窃盗団もその意図を図りかねますが、そんな窃盗団に対して龍は「そんなん・・・興味ないねん」という意味深な発言をします。

一方、ナユタはユメと離れ離れになり、呆然としている所に突如現れたツキミとなる少女と出会います。ツキミはユメと同じように、デネブ未感染者でマグメルから逃げて来たと言います。つまり、ツキミはユメと同じような境遇にあり、自分が人類の希望であり、その為に決められた好きでもない男性と子作りしなければならず、それを拒否すればマグメルだけはなく、いろんな人に付け狙われる運命にあります。

ツキミからしてみれば、ユメの彼氏を自認するナユタのナヨナヨしたような言動が我慢ならず、試すようにナユタを追いかけ回します。ツキミの狙いはユメが感じているであろう理不尽な感情を経験させる為でした。

そんな所に、かなぴーが表れ、ここぞとばかりにかなぴーに泣き付くナユタでしたが、ユメが一緒に居ない所を見て、かなぴーやマグメルが期待した”ユメの護衛兼心の支え”役としては不適格と判断され、計画を知った者として口封じされそうになります。

その危機はツキミの機転によって逃れる事が出来ましたが、相変わらずナユタは頼りない感じで、それに苛ついたツキミはナユタの頬を軽く引っ叩いて、「ユメを助けられるのはおめえしかいねえ」、「おめえが強くなってユメを守ってやれと」喝を入れます。このツキミの説得にも首を振ろうとしたナユタでしたが、やがて自分を変えたいと思うようになります。

ツキミにはユメが居ると思われる場所に心当たりがあり、喋るだけで米や食料が貰える鶯谷へと向かう事になります。


龍はマグメルの計画にあまり乗り気ではない様子


今話では、龍がユメとツキミといったデネブ未感染者との性交に興味がないばかりか、マグメルの活動にやや否定的という事実が明らかになりました。個人的には、マグメルの活動に否定的なのは、まだ良いとしてもデネブ未感染者との性交に興味がないという言葉の意味を正直図りかねてしまいます。

窃盗団の面々もあっけにとられていたようですが、”興味がない”というのはユメやツキミを無理矢理犯して子作りするような事に興味がないのか、それとも、そもそも女の子その物に興味がない(つまりゲイ)という事なのかは分かりませんでしたが、今話で一番気になった点でした。

加えて言えば、龍はマグメルの活動そのものにやや否定的な雰囲気を感じてしまいます。


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