【杖ペチ魔法使い♀の冒険の書 6話・7話】ネタバレ・感想、新たに仲間になったのは遊び人と性職者?

投稿日:2017/ 07/ 22

                 

早くも新たな仲間が加入しかし・・・


マオとイサムは早くも2人だけのパーティーだけでは限界があると判断し、新たな仲間を求める事にしました。とはいえ、この漫画のテイストから言って、まともな奴が来るはずもありません。案の定マオとイサム及び読者が度肝を抜かれる人物が仲間になってしまいました。
           

遊び人って戦力になるのか否か


まず、6話目で仲間になったのが遊び人のユウです。ユウは戦闘ではまったく役に立たない遊び人という職種で、一応パーティーの盛り上げ役にはなっていますが、言う事が良くも悪くもまともで冗談が通じないタイプなので、逆に盛り下がってしまいます。一応イサムが仲間に引き入れたようですが、どう見ても他に居なかったからという理由しか考えられません。

その存在意義を訝しむマオとの間にさっそくトラブルが発生し、胸の小ささを指摘されたマオがブチ切れて、自慢の怪力でさっそくユウを血祭りにあげるのでした。

最悪だったマオとユウのファーストコンタクトを経て、お互いに「人としてヤバそう」という印象を持ち、イサムに「あんなのを仲間にして良いのか?」と聞く始末となり、結果としてイサムは板挟みの状態になってしまいます。

次に仲間になった僧侶のセイラはもっとやばい


7話目で仲間になった修道院から派遣されたという、僧侶のセイラはもっとヤバイ奴でした。セイラは、見てくれだけを見れば可愛く、一見するとまともに見えましたが、その中身はいわゆる隠れビッチと言っていい女の子でした。

まずは、歓迎会をしようと言い出したイサムの言葉をわざと勘違いして、「歓迎会と称して私にいやらしい事をする気」と言ったり、「どんなに身体を汚されようとも、心までは汚せませんわ!!」と言って、台の上に仰向けになって、「私は耐えてみせる、どんな屈辱にも」(ハァハァ、まだかな、ワクワク)、「神に誓って私は負けない」などと言い、そっち方面の同人誌の見過ぎだろとしか思えない行動を連発します。

流石にこのセイラの言動を見て、マオ、イサム、ユウの3人は瞬時にこいつはヤバイと悟り、隙を見てマオとイサムがその場を離れ、取り残された形になったユウがセイラを部屋へと案内したのでした。ここで終わればまだ良かったのでしょが、セイラはさらに「今度は個室につれこんで何するつもり」、「くっこの、汚らわしいケダモノめ」、「さあどうぞ」などと言い出し、ユウを誘惑しにかかります。

そんなセイラを見て、”真面目な遊び人”ユウは「自分を安売りするな」とちょっとカッコイイ台詞を吐いてセイラを諭しますが、ある意味額面通り受け取ったセイラは、誰か私を10000ゴールドで買って下さいというプレートを首に掲げるのでした。事ここに至り、ユウはセイラを部屋に閉じ込めてるのでした。

結局この中で一番まともなのはユウか


6話と7話で仲間になった、ユウとセイラはタイプの違いこそあれ、マオやイサムの更に上を行くヤバイ奴でした。特にセイラは、聖職者というよりは性職者という感じで、個人的にはセイラが一番この4人の中では一番ぶっ飛んでるなという印象を受けました。逆に一番まともと言うか常識人なのは、口の悪さはあるもののユウなのかなという気はします。

まあ、パーティーとして見た場合、回復役の僧侶のセイラが居るのは決してマイナスではありませんが、そもそも現時点ではそこまでHPを消耗するような戦いなるとは思えません。ただ、ギャグ漫画として見た場合隠れビッチのセイラは良いアクセントになるのかなという気はします。

セイラも加えて、男2人、女2人、というちょうどいいバランスになったこの変態パーティーがどこに向かうのか楽しみでなりません。


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