【おはようサバイブ 8話~12話】ネタバレ・感想、お色気シーン連発!これって本当に少年誌だよね??

投稿日:2017/ 07/ 29

                 

ユメちゃんはチャタレーに居た


ナユタの前から忽然と姿を消したユメが向かったのは、若い女の子が米や食料と交換で取引されているという鶯谷でした。

その中にある、チャタレーという女の子とお喋り出来るお店、今で言えばキャバクラのようなお店でユメは働いていたのでした。

なんとかユメの居場所を突き止めたナユタは、ツキミの助力もあってユメが居るというチャタレーに潜入する事に成功し、ユメと思しき女の子を指名し、個室で話す事になります。
           

ユメと再会したナユタは良い雰囲気になる


そこで、ユメは本名を隠しすももと名乗り働いており、ナユタにも一見他人のような余所余所しい態度を取りますが、ユメがお酒を注いでそれをキスでナユタに口移しした辺りから、なんとなく良い雰囲気になります。必死にいままでの謝罪をするナユタに対して、意に介さず身体を預け迫ってくるユメはどこか大人びており、そんな様子にナユタは逆に戸惑ってしまいます。

そこにかなぴーと龍が現れて・・・


ナユタは戸惑いながらも、ユメとの初エッチへと加速して行きますが、そこにかなぴーと龍が現れ、ユメはかなぴーの吹き矢攻撃で眠らされてしまいます。ナユタはおあずけを食らっただけではなく、かなぴーに無理矢理射精させられてしまいます。

そうこうしている間に、かなぴーと龍の2人はユメと龍との性交に及ぼうとします。が、どういう訳か龍のアソコが勃たず何とか勃たせる為に、ナユタがかなぴーを攻める(要するに愛撫する)事を強要されます。何とか抵抗を試みるナユタでしたが、頭に銃を突きつけられた状態ではどうしようもなく、渋々かなぴーを攻める事になります。

そして、いよいよかなぴーが感じ始めたという所になって、隣で寝ていたユメが目を覚ましてしまいます。

身の危険を感じたユメがオーナーを呼んでさらに大混乱に


ユメからして見れば、さっきまで自分としようとしていたナユタがかなぴーを攻めているのを見れば、浮気されたと思うのも無理はなく、ナユタから見ればいっきに修羅場へと化してしまうのでした。そんなナユタとユメを尻目にかなぴーと龍はこうした事態も予測していたかのように、堂々としていました。

そこまでは、計算していたかなぴーと龍でしたが、ユメが緊急ボタンを押す事までは予想できておらず、チャタレーオーナーのマツオさん(大柄なオカマ)が現れ、潜り込んだかなぴーや龍と戦闘状態になります。その隙に脱走を試みたナユタとユメですが、あっさりと捕まってしまいます。

もちろん、かなぴーと龍もご用となり、4人はチャタレーの地下室に連れて行かれて鎖に繋がれて拘束されてしまいます。

このオーナーには裏の顔があった


そこで、4人はチャタレーオーナーのマツオの裏の顔を知る事になります。マツオを密かな趣味は男のアソコを切り取ってコレクションにするという異常な物でした。

当然、マツオは龍とナユタのアソコも狙っており、2人は危機一髪の状態へと陥ります。万事休すかと思われた所で、天井が爆破され、そこからツキミと窃盗団の一味だったマコトが姿を見せ2人は間一髪の所で難を逃れます。しかし、この行為に秘密をバラされた形のマツオは大激怒、チェーンソーを持って襲い掛かろうとします。

一刻も早く逃げたい一行でしたが、ユメの鎖がなかなか外れず、焦ったナユタは近くにあった刀を持ってマツオに挑みますが、そこを龍に制止されます。実は龍には起死回生の作戦がありました。

その作戦とは、自分のアソコを見せて巨根好きのマツオを惹き付けるという物で、案の定マツオは龍に夢中になり、その隙にユメの鎖を外す事に成功し、龍以外の一行は脱走に成功します。しかし、かなぴーは龍の身が心配になり引き返しました。

そして龍が驚きのカミングアウト


ナユタ達との別れ際に、龍はさらっと自分がゲイである事を告白しますが、確かに今までの言動を見ていると不審な点が多く、龍がゲイだった事でいろんな辻褄が合った気がします。

龍のアソコが何故か勃たない理由や、窃盗団に語った、デネブ未感染者女性との性交に興味がない事、元々同じマグメルにいたツキミとの性交が出来なかった事など、今思えば龍がゲイである事を匂わせる出来事はいくつもあり、個人的には薄々そんな事だろうとは思っていましたが、まさか本当にゲイだったとは驚きでした。

なんとか脱走したナユタ達は無人島へ


なんとか逃げ出した一行は、電車に乗って浜松町駅へと向かいます。そこで待っていたのは、窃盗団が用意したと思われるフェリーでした。そのフェリーに乗って付いた場所は、なんと伊豆諸島にある無人島でした。

窃盗団が言うには、自分達は龍に命を救われたのでその恩返しの意味で、ナユタとユメをマグメルの手が容易に届かない無人島へと逃がす手伝いをしたとの事でした。この事からも明らかなように、龍はマグメル活動にかなり否定的だった事が決定的になります。

8話~12話まではほとんどお色気シーンメイン


8話~12話の展開を見ていると、話の内容はともかく、ほとんどお色気というか少年誌で描く内容としてはかなり過激だなという印象を持ちました。

読んでいて何度も「これって少年誌だよな」と自問自答しながら読んでしまいました。前原タケルさんが青年誌から来たというのは知っていましたが、まさかここまでとは正直思いませんでした。

今後もこうしたお色気シーンが展開される事は容易に想像できますが、正直言ってこの作品は青年誌でもっといろんな制限が無い状態で見てみたいなという気がどんどん募って来ています。

もちろん、話の内容そのものは至って真面目な物でこれからどうなるんだろうという興味はすごく惹かれますし、ナユタ、ユメ、かなぴー、龍その他の登場人物も個性的なのも話を盛り上げるのに一役買っています。

これからは、無人島でのサバイバル生活となるのでしょうが、ここでもまたとんでもない展開が待っている事でしょう。


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