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魔法少女俺の黒幕はマネージャーだった最終回の結末をネタバレ

投稿日:2018/ 05/ 06

                 
2018年春アニメで良くも悪くも異彩を放っている「魔法少女 俺」も5話を終えて折り返しに差し掛かりつつあります。

個人的にはこの毛魂一直線作の原作漫画の結末を速く知りたりと思い我慢できず、電子書籍で購入して読んでしまいました。

そこで、原作漫画の魔法少女俺の最終話の結末や感想、妖魔達を裏で操る黒幕の正体について触れてみたいと思います。

これ以下は魔法少女俺の核心に迫る内容になっており、かなりのネタバレ要素を含んでいます。閲覧には充分注意して下さい。
           

妖魔を導いていた黒幕はマネージャーだった


妖魔を操り、御翔桃拾(CV:豊永利行)を危機に陥れられるという展開を演出していたのは、卯野さき(変身前CV:大橋彩香、変身後CV:石川界人)と御翔桜世(変身前CV:三澤紗千香、変身後CV:羽多野渉)のアイドルコンビマジカルツインのマネージャーの矢茂小波(CV:森久保祥太郎)でした。

その目的については後術しますが、言われてみれば妖魔が出現し倒した後にタイミング良く表れていたかなという気もしないでは無かったので実は良く考えれば、さきと桜世もすぐに気がついたかもしれません。

マネージャーの真の目的とは


小波がマネージャーとして妖魔を操っていた理由は、人間界で”本物”の魔法少女を見る為に妖魔界からやって来たのでした。つまり、小波の正体は妖魔界の人間でしかも魔法少女好きという変わった性癖を持った人物でした。

ちなみに、桃拾とSTAR☆PRINCEというアイドルコンビを組む兵衛(CV:遊佐浩二)は妖精界の人間でバカンス気分で人間界に来ており、最初から小波が怪しいと気付いていました。

意気揚々と人間界に魔法少女を見に来た小波ですが、そこにいたのはおっさんが魔法少女をやっているという現実で、すっかりやる気を無くしニート生活を送っていた所芸能事務所のマネージャーの仕事を見つけます。

そこで担当になった、さきと桜世のマジカルツインのファンになってしまったのでした。そこに男に変身する魔法少女(さきと桜世)が表れこれ幸いとばかりに、それをメディアに露出して知名度を高めていきました。

つまり、マジカルツインが有名になる為に、あらゆる手を尽くしアイドルとしてさきと桜世の2人を成功させたいという思いから、妖魔たちを操って魔法少女(男)が活躍する姿をテレビで流すという役割を演じていた訳です。

結局、人間界で大した成果を出せない小波は妖精界に居場所は無く、人間界にも妖魔を操って騒動を起こした事で居場所が無くなり、妖精界へと連れて行かれてしまいます。

結局、さきはマネージャーのそんな計らいに対して、「誰かを傷つけて成り立つ魔法少女やアイドルはニセモノ」だと拒否し、小波が妖精界に連れて行かれる前にさきと桜世は”本物のアイドルになる”事を決意したのでした。

結果、また売れないアイドルに逆戻りする事になって、そこで完結となります。ただし、さきと桜世の2人は魔法少女を継続します。

原作とアニメの違いは?


原作とアニメの違いは今までを見る限りだと、5話でアニメ業界の内部事情をパロディネタを豪快にぶっこんで改造人間の藤本(CV:緒方恵美)が説明する回を除けばほぼ同じです。

細かい描写や台詞回しなども原作をトレースするような形になっており、原作を知っている人には違和感なく見れます。

ただ、原作が10話しか無いので1クール(12話)にするには、アニメオリジナルストーリーもしくはオリジナルキャラクターを入れて引き伸ばすしか無く、原作で足りなかった部分をどう補間するのかが見どころではあります。

漫画版を読んでみた感想


漫画版を読んでみた感想を一言で言えば、ギャグ漫画を基本としながらもストーリー自体は結構落ち着く所に落ち着き、最後の黒幕のくだりもまあ納得出来ると言えば出来ない事もありません。

ただ、全体的には男が妖魔達を滅多打ちにするシーンや変身後のさきと桜世の絡みがかなり濃厚になっている関係で読むとなんだか凄く疲れてしまいます。

基本的には、いままでありそうで無かった(そりゃ男が魔法少女なんて無いでしょうけど)設定はある意味で斬新でしたし、ムキムキマッチョの妖魔達もシュールで良かったですが、漫画で読むにはでっぷり疲れてしまいます。

惜しむらくは、もう少しさきちゃんの恋の行方のエピソードなどの描写があれば尚良かったでしょうが、そこはアニメ版で描かれてくれればななどと思っています。

逆にアニメで見れば、動きと声が加わってさくさく見れます。そうした意味では、今回のアニメ化は成功と言えるのでは無いでしょうか。

まとめ


駆け足で魔法少女俺の黒幕や結末を紹介しましたが、最後まで分からなかったのは桃拾が妖魔に狙われる理由です。

それについては、桃拾の転生の歌の巧さではないかとも考えられますが、おそらくそうでは無く、作者のご意向としか言いようが無いなという事です。

まあ、桃拾はかなり鈍い性格なのでそれでも辻褄は合うのでそういう星の元に生まれたキャラなんだなと理解するしか無さそうです。

すでに原作漫画の魔法少女俺は完結していますが、今回のアニメ化に合わせて続編が「COMIC Be」vol.64で連載スタートするらしいので、そちらにも個人的には期待しています。


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