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多田くんは恋をしないのテレサの正体は何者なのかをネタバレ考察

投稿日:2018/ 05/ 15

                 
今期、原作が無いオリジナルアニメとして注目を集めている多田くんは恋をしないですが、その中でも謎の多い存在なのがメインヒロインのテレサ・ワーグナー(CV:石見舞菜香)です。

現時点では、ラルセンブルグという架空の国の留学生という事以外明かされていませんが、果たしてテレサの正体とは何者なのでしょうか。一部ネタバレも含むかもしれませんが、少し考察してみます。
           

テレサ・ワーグナーの正体は王女?


多田くんは恋をしないを見ている人であれば薄々気付いているかもしれませんが、テレサはそこいらのお嬢様なのではなく、一国の王女の可能性が非常に高いです。根拠となるシーンはいくつかありますが、決定的と考えられるシーンを振り返ってみます。

まず象徴的なシーンとしては

・デジカメの使い方を知らない

・留学生なのに荷物がほとんど無い

・護衛としてアレクサンドラ・マグリット(CV:下地紫野)が常に側にいる

・アレクサンドラの「自覚を持って下さい」発言

・テレサが自己紹介で貴族称号のde(ド)を言いかけた

といった所でしょうか。上の2つだけならただのお嬢様という事も考えられなくもありませんが、下の3つに関してはただのお嬢様というだけで護衛が付くとは考えにくいですし、最後のテレサがうっかり貴族称号のde(ド)を言いかけたシーンは普段の癖でつい良い掛けてしまったという所でしょう。

加えて言えば、今回テレサの本国として登場するヨーロッパのラルセンブルクはおそらくルクセンブルクの事でしょうが、実際のルクセンブルクは王国制で非常に国王の権力が強く、もしテレサが王位継承順で上に位置する人物なのであれば、アレクサンドラの「自覚を持って下さい」という発言も説明がつきます。

ただのお姫様というだけなら、護衛も必要無いでしょうから、テレサはその見た目からは想像できない程権力を持っている可能性は高そうです。

元ネタはローマの休日?


この多田くんは恋をしないの元ネタと考えられるのが、誰もが知っているローマの休日です。

ローマの休日はイタリアのローマを表敬訪問した某国の王女のアン王女が新聞記者のジョー・ブラッドレーとひとときの恋に落ちるというストーリーですが、この王女をテレサ、新聞記者のジョーを主人公の多田光良(CV:中村悠一)と見立てればそれとなく似ているとも言えなくもありません。

さらに決定的なのが、多田くんは恋をしないのオープニングでスクーターに二人乗りするテレサと光良の姿が描かれています。これはローマの休日のあまりにも有名なワンシーンの1つと酷似しており、多田くんは恋をしないのスタッフがローマの休日を意識しているのは確実でしょう。

テレサと光良の出会いも光良が迷子になったテレサを助けるというのは、それとなくローマの休日と似ているとも言えなくも無く、ますますローマの休日を彷彿とさせます。

テレサが日本に来た本当の目的とは


では、テレサは何の為に日本に来たのでしょうか。表向きは社会勉強といった所でしょうが、そうであればわざわざ日本である必要も無い気がします。

もし仮に社会勉強という事であれば、自分でほとんど荷物を持たずに日本に来るというのは少々考えづらいです。

考えられる理由としては、日本に誰か訪ねたい人がいるかテレサの身の安全の為に避難して来たの2つぐらいでしょうか。

後者についてはほとんど考えにくいかもしれませんが、前者については今後の展開に寄ってはそうした人物が登場する可能性もありそうです。

まとめ


そんな一国の王女と思しきテレサに多田光良くんは恋に堕ちるのかというのが今後の見どころでしょう。光良がテレサの正体を知った時にどういう反応をするのかも見どころで、それを知っても普通にテレサと付き合うのか、少し距離を置くのかも今後の見どころの1つになりそうです。


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