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【楽々神話 3話】ネタバレ・感想、インチキ占い巫女さん登場で2人はどうなる?

投稿日:2017/ 04/ 23

                 
楽々神話も3話目に突入し、司と神無は本格的に共同生活を開始します。案の定、司が危惧した通り、神無は家の中ではぐうたらした生活を続けていました。

そんな時、2人で出かける事になり偶然神社へと辿り着きます。そこで2人を待っていたのは、自称占い師の巫女さん神代美穂(かみしろみほ)でした。司が美穂の商売道具の水晶玉を割ってしまった(というより美穂が受け取らなかった)事もあって、司と神無は美穂の占いの手伝いをさせられる事になってしまいます。
           

しかし、この美穂の占いは、はっきり言ってインチキその物で、本人もそれを悪びれる事なく認めており、むしろ堂々とインチキ占いをしてしまっている始末です。挙句、占って貰った人に幸せを届ける為に、四つ葉のクローバーを届けると言ったようなヤラせをしろと司と神無に無茶難題を押し付けます。

とはいえ、このようなインチキ占いをする美穂にもそれなりに意図はあって、彼女が言うには人間は幸せな事よりも悪い事の方が記憶に残りやすいので、自分が良いことありますよと言ってあげれば、占われた人は能動的に幸せを探すようになる、だからたとえインチキ占いでも構わないという持論を展開します。つまり、人は考え方1つでどうにでも変わるという事が彼女の占いに対する考え方でした。と言っても結局は、金儲けが主な目当てで、境内でビールすら飲んでしまうという、大人としても巫女さんとしてもどうかと思ってしまうキャラです。



加えて、美穂は司が幼い頃に出会っており、その当時は喧嘩に明け暮れ周囲を寄せ付けない雰囲気の子供でしたが、今では神無という面白い?娘を連れていて、少し安心もしているようです。

結局占った人に幸せ?を届ける事も出来ず、ただ境内で遊んで過ごしただけでした。それでも、新たな出会いも得られた出来事でした。


と言った感じのあらすじになっていますが、3話全体の感想としては、美穂が神無の胸を揉みしだくセクハラ?シーンや、相変わらずの神無のからっきしのおつむも相まって結構楽しめましたが、なんと言うか、もう少し違う展開を期待してしまっていた当方としては、少し微妙な感じもしました。2話までの展開で期待が大きかった分、その反動も大きかったのが影響しているのかも知れませんが・・・。


今後の展開を予想すると、今回登場した美穂が常時出るレギュラーキャラになるのかは不明ですが、「また会いにおいで」と言っている事から、今後も登場する事は大いに考えられるでしょう。個人的には、美穂というキャラは好みなので今後も定期的に出て貰いたいななどと思ってしまいますが、もっと他のキャラクターも見てみたいという気もします。




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